=LOVE、≠ME、≒JOY。
今では「イコノイジョイ」として並ぶことが当たり前になった3グループですが、その歴史をたどっていくと、どうしても外せない場所があります。
それが、富士急ハイランド・コニファーフォレスト。
ここは単なるライブ会場ではありません。
≒JOYが初めてファンの前でステージに立ち、=LOVE、≠ME、≒JOYの3グループが初めて同じライブを作り、そして36人による「トリプルデート」が初披露された場所。
言ってしまえば、「イコノイジョイ」という存在が、画面の中から現実になった場所なのです。
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🎬 すべては「トリプルデート」から始まった
2022年6月26日。
=LOVE、≠ME、≒JOYの3グループ、当時総勢36名による初の合同楽曲
「トリプルデート」
のミュージックビデオが公開されました。
MVのコンセプトは、
「混ざりあう3組の絆」
=LOVEはピンク、≠MEは緑、≒JOYは黄色のリボンを付けた制服姿で登場し、学校の教室を舞台に3グループのメンバーが入り交じってパフォーマンスしています。
ちなみに, ここは間違えやすいポイント。
「トリプルデート」のMVは富士急ハイランドで撮影されたものではありません。
MVの舞台は学校です。
では、なぜ富士急ハイランドが「トリプルデート」の聖地なのか。
その答えは、MV公開からわずか1週間後にあります。
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☀️ 2022年7月3日。「イコノイジョイ」が現実になった日
2022年7月3日。
富士急ハイランド・コニファーフォレストで、
「イコノイジョイ 2022」
が開催されました。
昼公演は
💦 ウォーターパーティー
夜公演は
🎉 シャッフルパーティー
という2公演。
昼夜それぞれ約1万人、合計約2万人を動員した大規模な野外合同フェスでした。
現在では3グループ合同イベントとしておなじみの「イコノイジョイ」。
しかし、2022年は特別です。
なぜならこの年から――
≒JOYが加わったから。
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🟡 実はここ、≒JOY「初ステージ」の場所
ニアジョイファンにとって、富士急が特別すぎる最大の理由がこれです。
2022年7月3日の「イコノイジョイ 2022」が、≒JOYにとって初めてのステージでした。
観客の前に登場した≒JOYは、まず=LOVEの
「スタート!」
を披露。
続いて同じく=LOVEの
「届いてLOVE YOU♡」
をパフォーマンスします。
これだけでも選曲がかなりエモい。
これからアイドルとして歩き始めるグループが、初ステージの1曲目に歌った曲のタイトルが、
「スタート!」
なのです。
そして自己紹介を挟み、前日の7月2日にMVが公開されたばかりの≒JOY初のオリジナル楽曲、
「≒JOY」
を初パフォーマンスしました。
つまり富士急は、
≒JOYが初めてファンの前で歌い、踊った場所。
今のニアジョイからは想像できないほど、本当にすべてがここから始まっています。
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💗💎🟡 そして36人の「トリプルデート」へ
≒JOYの初ステージだけでは終わりません。
昼公演では、
「≒JOY」
↓
「≠ME」
↓
「=LOVE」
と、3グループそれぞれのグループ名を冠した楽曲が続きます。
その次、11曲目。
ついに=LOVE、≠ME、≒JOYの3グループがそろい、
「トリプルデート」
を初披露しました。
これ、今振り返るとものすごいセットリストです。
≒JOYが初めてステージに立つ。
3グループそれぞれの名前を冠した楽曲が並ぶ。
And lastly, 3グループが合流して「トリプルデート」。
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💦 昼は放水、夜はシャッフル。初代イコノイジョイが濃すぎる
「イコノイジョイ 2022」は内容もかなり豪華でした。
昼の「ウォーターパーティー」では、放水車・放水銃・噴水などを使った、その名の通り水だらけの野外ライブを開催。
一方、夜の「シャッフルパーティー」では、グループの垣根を越えた楽曲披露や、この日ならではのユニットが登場しました。
そして夜公演は、いきなり1曲目から
「トリプルデート」
でスタート。
最後のアンコールでも再び「トリプルデート」が披露されています。
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🎡 聖地巡礼するなら「遊園地」だけで終わらせないで
現在、富士急を訪れるなら、普通に遊園地を楽しむだけでももちろん最高です。
ただしイコノイジョイファンなら、ぜひ意識してほしいのが
「コニファーフォレスト」
の存在。
「イコノイジョイ 2022」が開催されたまさにその会場です。
富士急ハイランドには絶叫アトラクションや飲食施設などがありますが、聖地巡礼として訪れるなら、
「ここで36人がトリプルデートを歌った」
ということを一度思い出してみてください。
※コニファーフォレストはイベント会場のため、開催状況や立ち入り可能な範囲は時期によって異なります。現地では施設側の案内に従ってください。
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📸 当時は「リサとガスパール タウン」に特別フォトスポットも
さらに「イコノイジョイ 2022」の開催時には、富士急ハイランドに隣接するリサとガスパール タウンに、≒JOYのフォトスポットも期間限定で設置されていました。
現在は当時の期間限定企画そのものを見ることはできませんが、
「初ステージの日、ここにもニアジョイの展開があったんだ」
と知ったうえで歩くと、2022年当時の空気を想像しながら巡ることができます。
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🎧 富士急へ行く前にこれだけは見てほしい
せっかく聖地巡礼するなら、何も知らずに行くのはもったいありません。
おすすめは,
①「トリプルデート」MVを見る
↓
②「イコノイジョイ 2022」の映像を見る
↓
③ 富士急・コニファーフォレストを訪れる
この順番。
「イコノイジョイ 2022」は後に映像商品化され、昼公演「ウォーターパーティー」と夜公演「シャッフルパーティー」の両方が収録されています。
特に、
「スタート!」
「届いてLOVE YOU♡」
「≒JOY」
「≠ME」
「=LOVE」
「トリプルデート」
と続く昼公演序盤は必見。
この流れを知ってから現地へ行くと、
ただの大きな野外会場だった場所が、
「イコノイジョイの歴史が動き始めた場所」
に見えてきます。
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🚨 聖地巡礼するときの注意
富士急ハイランドは、イコノイジョイファンだけの場所ではありません。
一般の来園者が多く訪れる施設なので、聖地巡礼をするときも周囲への配慮を忘れずに。
- 他の来園者が大きく写り込む撮影は避ける
- 通路を長時間ふさがない
- 立入禁止エリアへ入らない
- アトラクション利用時は施設の撮影ルールに従う
- コニファーフォレスト周辺も当日の案内・規制に従う
営業時間やアトラクションの運行状況も変わることがあるため、訪問前には富士急ハイランド公式サイト of 最新情報を確認しておきましょう。
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🌈 ここは「MVのロケ地」ではない。それ以上の場所かもしれない。
富士急ハイランドは、「トリプルデート」のMVロケ地ではありません。
でも、それで聖地としての価値が下がるわけではありません。
むしろ逆です。
2022年7月3日。
≒JOYが初めてステージに立った。
=LOVE、≠ME、≒JOYが初めて3グループそろって合同フェスを開催した。
そして、「トリプルデート」が初めて観客の前で披露された。
現在まで続く
「イコノイジョイ」
という大きな一つの世界。
その始まりの景色の一つが、
富士急ハイランド・コニファーフォレスト
です。
次に富士急を訪れたときは、絶叫マシンだけではなく、ぜひコニファーフォレストの方にも目を向けてみてください。
そこはかつて、
=LOVE、≠ME、≒JOYの物語が初めて一つに重なった場所です。